2000年03月02日

ランニングウォッチ

経過時間を見るのにいちいちスマホを取り出すのではあまりにも面倒です。
距離の分かっている周回コースなどで練習するときは時計の方が気軽でいいです。
本番のレースにおいても1キロ毎の距離表示はありますが、時計は関門などにしか置いてありません。
自分のペースなどを把握するためにもランニングウォッチはあった方がいいです。

また、1kmを42回繰り返すと思って走るのであれば、1キロの距離表示ごとにラップを取り、時計を確認すれば、その1キロが早かったのか遅かったのかが分かりやすいのです。
後半、疲れてからいろいろ計算するのは結構しんどいです。
ラップタイム表示にしておけば、距離表示ごとに計測すれば、「8:00→7:55→8:02→7:50→8:11」と言った具合に一目瞭然です。
ラップなしだとどうなるか、というと、「8:00→15:55→23:57→31:47→39:58」となります。
この表記で直近1km、どのくらいのペースで走ったか、すぐに分かります?

以上のことから、マラソンでの計測を考えると、ラップタイムを50程度記憶できる時計がお勧めです。


casio スポーツギア ラップメモリー60本!


casio PHYS STR-300シリーズ


F-RUN ラップメモリー50本

予算が潤沢であればGPS付きのランニングウォッチもあります。
GPS付きは音楽が聞けない以外はスマホのランニングアプリの部分をすべて行えるのでより手軽になります。
ただし1〜4万円するので、今後もランニングを継続するのでなければとてもおススメできません(笑)


ガーミン フォアアスリート10J 廉価版モデル。GPSウォッチとしては十分な機能。


ガーミンフォアアスリート220J ミドルモデル。加速度センサーなど各種センサー類も搭載してより高度な分析が可能。


ガーミンフォアアスリート620J ランニング用のトップモデル。機能的にも当然最高級。


エプソン SF-810 GPSに加え、腕時計単体で常時脈拍測定が可能(他のモデルは心拍計を別途装着する必要がある)

物欲が刺激されますね。
【ランニンググッズの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。